皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、新年1発目はmegです。

 

今回のネタは前回のネタの最後にチラッと書いた自転車…のことではなく、それに連れてく相棒カメラです。

 

その引き合いに出たカメラがFUJIFILM X halfだったわけですが、結局今回購入したのはベストバイで紹介したRollei 35AF、これが今回のネタになりますね。

2025年じゃんぱら店員に聞けベストバイ

 

まあ、何よりもまずカワイイですよねこれ。

ちょっと作りがチープですが、ゴツさとか機能面は求めてないのでそこは問題なし!

 

・・・あれ?君の黒じゃなかったっけ?(こいつは初期不良で返品したのでシルバーになりました)

 

元祖Rollei 35

Rollei 35というフィルムカメラを現代風にアレンジして、AF機能を付け足したのが本機です。

こちらの元祖機は、カメラとして非常にコンパクトな作りを実現しており、35AFよりもさらに小さい筐体、かつ重量は370g程度と当時としては最小級のコンパクトさを実現していた名機です。

性能面でいうと気になる箇所としては1/500がシャッタースピードが最速ということ。

今の時期くらいだとISO400あたりのフィルム使いたいですが、最速シャッター考えるとISO200フィルムあたりで運用したいところですね。

カメラとしての基本的な機能は有しており、シャッタースピードダイヤルに露出補正が併設され直感的な動作とカメラ任せな動作まで可能となります。
ここはA(Auto)にして、露出補正で適宜調整してあげるのがよいですかね。

基本的には絞り優先として使うのが使いやすいので、挿入したフィルムの感度に合わせて適宜設定してあげるのがよき。

露出自体の制御はトップカバーの小窓から設定に応じた現状露出が把握できるので、主に絞りで露出制御してあげましょう。

 

ちなみに絞りダイヤルとシャッタースピードダイヤルの前に付いてるダイヤルは挿入フィルムの枚数把握用(左)とフィルムの種類を把握する用(右)です。

何ともアナログな機構だぁ…。

 

そんな35AFの作例はこちら。

※作例少なめです…初期不良でまともに撮れませんでした(笑)
ほぼテスト撮影の作例で申し訳ない!

【FUJIFILM 400】渋い色味で良いですね。

【FUJIFILM 400】ある程度絞ってやれば解像度も十分か

【FUJILM 400】ベランダに放り出してる野菜たち

【FUJIFILM 400】フィルムだとなんか幻想的になるの不思議

【FUJIFILM 400】フィルム次第なところありますが、色味独特です

【Kodak ColorPlus 200】朝の新宿

【Kodak ColorPlus 200】夜の新宿

【Kodak ColorPlus 200】空のグラデーションと粒子の粗さがデジタルにはない魅力あります

【FUJIFILM 400】明暗とグラデーションが相まって幻想的やぁ~^

 

いや、十分だよこれ。

ポケットサイズですし、これだけの写真が出てくるなら大満足といえます!!

 

 

・・・なのですが、ここまでが良いところ。

というのも、初期不良にあたってしまったこともあり、35AFの作りのあまさがある意味露呈してしまったんですよね。

「フィルムカメラとしての」作りのチープさはちょっと気になるポイントにあげられます。

FUJIFILM X halfはあくまで外装仕上げのチープさがありましたが、中身はデジタルなので撮影することにおいてはそういった事情はあまり関係ありません。

あくまで所有欲の問題です(笑)

 

ただ、35AFの場合はそうはいきません。

フィルムカメラという特性上ある程度の剛性というかアナログ的な作りの良さは必要なわけで、こいつにはそれがちょっと足りていません。

出てくる写真のクオリティは満足できますが、ただそういうのってモノとして安心して使えるのが大前提なんですよね。

シャッターボタンや巻き上げレバーなどの必ず使用する部分の信頼性に難が見え隠れします。

 

ちなみに初期不良はシャッターボタン部分でした…。

もともとのRollei 35もシャッター周りが特殊で、壊れる要因としてあったようです。

そこは継承しなくても…。

本機はシャッターチャージするとシャッターボタンがせり上がり、その状態にしてはじめてシャッターが切れる状態になります。

一度シャッターを切ると、全押し状態でホールドロックされ、再度巻き上げレバーを回さないと、再びシャッターが切れません。

 

この状態にしてはじめてシャッターが切れます

シャッター切るとシャッターボタンが埋まります

この状態で巻き上げレバーのロックが外れて、シャッターチャージができるようになります

チャージするとこのように再びシャッターボタンが押せるようになります

こういった仕組みもあるため、シャッターボタンの押下ときのフィーリングはあまり気持ちよくありません。


よくあるフィルム機構は常にシャッターボタンは上がりっぱなしで、シャッターチャージしないとシャッターボタンが上がったままロック、あるいはシャッターが切れない状態になるものが大半です。

 

この押下状態でロック、というのが曲者でここの機構が壊れやすいのが35AFの弱点の1つとして挙げられるでしょう。

 

とはいえ、デジタル化したことによる筐体サイズ変更もそこまでなく、重量もCR2電池・フィルム込みで約250g程度に作りあげられており、軽量コンパクトな特徴はしっかりと引き継がれています。

 

出てくる写真もフィルムらしいアンニュイな感じで非常に良き。

メインカメラとしての運用ではないですから、こういった事情はあってもお釣りがくるといってもいいかもしれません。

 

何よりカワイイですしね(笑)

 

と、最近のカメラ事情でした!

最近寒くなってきました、皆様体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

以上、megがお送りしました!

 

 

 

~番外編~

前回ベストバイで、「各々お好みで番外編的なの付けたきゃ付けてね?」って言われてたんですが、まさかmeg以外の全員が書くとは思いませんでした(苦笑)

 

謎の対抗心によりこれは負けてられん!!

 

ということでmegも遅ればせながら番外編です。

ちょっと前から始めた金のかかる趣味その3の紹介です(笑)

自転車、ロードバイクというものに最近megハマりましてですね。

 

とりあえず、1台目はアルミでいいでしょ、と素人考えで始めてみました。

 

・・・あれ?ミニベロくん?(じゃんぱら精神で売却されてしまったようです)

 

1位はもちろんロードバイク本体ではありますが、それはある種買ったら当然の1位になるので、パーツなどに絞って今回は買って良かったものを羅列してみました!

ちなみに完全に読者を置いてきそうな内容なので興味がなければ飛ばして下さい(笑)

 

 

■ハンドル:PRO ロードバイク用ハンドルバー PLT エルゴ

アップライトに乗るとき(前ハン持ち)に完組で付属してるハンドルは、安価なアルミモデルの備え付けハンドルでお世辞にも握り心地はよくありません。

 

STI持ち、下ハン、前ハンとポジションを変えられるロードバイクにおいては、使いにくいポジションがあるのってすごく不便。

 

そんなときに見つけたのがこれ、マウスとかキーボードとかでよく見るエルゴノミクスなハンドル。

 

 

まぁーこれが快適です。

ちょっとエアロ形状っぽいのもいいですね・・・効果があるかは別として(笑)

前ハン持ちはもちろん、下ハンは外側に若干フレアしており、全部使えるようになったこの快感よ。

 

 

■バーテープ:fi’zi:k VENTO マイクロテックス タッキー 2MM ホワイト

ハンドル交換ついでにバーテープも購入。

厚手のものもあるんですが、megはそこまで手が大きくないのでエルゴノミクスな前ハンを握ったときに太くなりすぎないように薄いものをチョイスしてみました。

 

 

かなりのグリップ感があり、手袋した状態でもマジで滑らんこれ。

フィット感がありすぎな感もありますが、滑るよりは100倍いいですね。

 

ホワイトはフレームカラーとちょっと合わせた可愛さ重視で(*´▽`*)

 

 

■ベル:Granite クリケットマウンテン自転車ベル

Amaz○nで買えます(笑)

義務化で付けなきゃいかんですし、どうせ付けるならちょっと洒落なやつがいいじゃないですか。

 

 

それで選んだのがこれ、自己主張激しめじゃないのがまた良きです。

 

ワンポイントのオレンジもブルー基調のボディカラーと合っててわりと好き。

そもそもベル探している方がいるかは謎ですが、ベル難民の方はいかがでしょうか?

 

 

と、こんな感じです。

ロードバイクってカスタマイズ幅が広すぎますね。

ハンドル、バーテープ、サドル、ペダル、ライト、ホイール、タイヤ、etc…

走りに直結する部分であればあるほど、体感もできてマジでこれは危険な趣味だ、と思っている今日この頃。

 

これからは健康診断で運動してます!(笑)って書けるようになったのはいいですが、megの性格を考えるとどこまで行ってしまうのか…。

 

そ れ が 怖 い !!

 

(カーボンバイク調べながら…)