やぁ~ジメジメする季節になりました。

私たちみたいな接客業たるもの、かび臭いニオイや
不潔感漂うような印象は与えたくありません。

消臭スプレーや、デオドラントスプレーを多用しながら
人工的に作られたニオイムンムンで、ニオイ発射中状態になり
結局お客様に不快な思いをさせてしまうのでは無いか?
そんなデリケートな悩みで頭を悩ませているLogicsです。

やっぱり、第一の印象が大事ですよね。

今回のお題は、こちら。

まずは、下の画像をご覧ください。
2008062001
どこかに、間違い?!がある
そう思ってみてください・・・。

ほらね?
2008062002
しっくりきてるでしょう。
この中にMacが入っているんです。
これは、XserveG5といって、サーバーとして使用されている
本体なのですよ。1Uというラックサイズにすっぽり収まっちゃいます
この中にPowerPC G5が2基入っているなんて、信じられませんよね。

こうやって、音響機材と一緒に入れておくことで
お嫁さんの目をカムフラージュすることが可能です。
※現状は、納品→組み立て→セットアップすべてにおいて
 仁王立ちしたお嫁さんの目の前でやりましたけど(汗)

mizuさんが言ってた「小さな探求者対策」とかと一緒ですね。
大きな探求者は力もあり、話術が得意なので
「捨てられる」か「皮肉られて立場がなくなる」といった
そんな被害にお悩みの皆様も多いのでは無いでしょうか?

先日、自宅に置いているWEBサーバー(勉強用)の消費電力が馬鹿にならない
という理由で、閉鎖させられることとなりました。
まだ、取得したドメインの有効日があるのでもったいない。ということで
消費電力面と、見た目そう言うのではなさそうなWEBサーバーをこっそり作りたいと思います。

■だから、Xserve買ったんじゃない!!

用は、このXserveにOS10.5のファミリーライセンスパックの余った分を入れて
XserveについていたBOX版のServerOSを別のMacにインストールすることにより
お嫁さんに見つからない、すてきなWEBサーバーを開設するわけです。

さて、そのWEBサーバーとなるMacちゃんは、これ。
2008062003
※注:壊された訳ではありません。実験用途として用意しているモノです※

キーボードやパームレストがボコボコですが、
気にしないでください。あくまで実験用途のMacなので・・・。

PowerPC G4 867MHzのパワーブックです。
120GBのハードディスクに換装し、メモリーを640MBに
アップグレードしています。この本体に
OSX10.3Serverをインストールしてみたいと思います

普通にOSをインストールするように、CD-ROMから起動させて
インストールを始めます。
2008062004
うまくいっているようですね
しばらく時間がかかりますので、適当に時間をつぶしましょう・・・。
ステップ4まで行っていませんが、珈琲ブレイクなんてどうでしょうか?
※個人的には、あのMacのCMは好きだったんですけどね、とんと見なくなりました
2008062005
あっという間に終わりました。
Windows系のサーバーOSを多少なりとも弄ってたので
それなりに解るんですが、MacOSのサーバーは
非常に直感的に設定できるのでおもしろいですね。

☆メールサーバーの設定
☆WEBサーバーの設定
☆FTPサーバーの設定
☆QuickTimeストリーミングサーバーの設定

上記を施して、早速回線につないでチェックしてみます。
ローカル内で各サーバーコンテンツが動いていたらOK
あとは、ルーターのポートの設定とDNSの設定を行えば
ネットの波に流れていくわけです・・・。

あくまで個人的なモノですから、シークレットにしたいので
チェックしている画像は割愛します。

これで完成ではありません。

お嫁さんに見つからないようにすること

これが、本題です。あくまでも課程に過ぎません。
Macの液晶モニターというのは、バックライトOFF機能があります。
めいいっぱい輝度を下げるとOFFになります。
こんなありがたい機能はありません。

バックライトをOFFにし休止状態になる
ギリギリのところまで液晶を倒します。
そして、物置になっているカゴのなかへ隠します。
2008062006
バックライトが点灯していないので、電源が入っているなんて
思いもしません。
2008062007
後は、お嫁さんがかすかに聞こえるFANの音さえ
気付かなければ、プロジェクト終了です。

次回の記事にバレたか、まだ気付いていないか報告いたしますね