この世は老いも若きも男も女も心の寂しい人ばかり。
そんな皆さんの心のスキマをお埋めいたします。
いえ、お金は一切いただきません。
お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
さて、今日の商品は…

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ゴミ?いやいや今回の主役です。
お久しぶりです。Androidです。

さて、今回一部では既に記事に取り上げられてしまいましたが、
発売して間もない「HACKED!」というUSBケーブルをちぎったようなデザインの
フラッシュメモリを自作してみました。

作れ!壊れていたら直せ!がじゃんぱら魂というものです。(メーカー通すと高いですし。。。)
まだ作成レポ出した人はいないはず!ってなことで作りました!
簡単な部類に入ると思いますので、皆様も興味がありましたらぜひお試しください!

はてさて勢い良く始めては見たものの詳細は簡単でございます。
今回の材料は以下のとおりです。

■余ったUSBケーブル(TypeA)

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■余ったフラッシュメモリ(今回は2GBをチョイス)

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だけです。今回工具はカッターとラジオペンチ、瞬間接着剤の3点を利用します。
いやあしかし、フラッシュメモリも価格が安くなりました
デジカメなどの実用以外にもこのような感じで遊べますので、
ご来店の際、通販などでぜひぜひ一個、一枚じゃんぱらでのお買い上げをお願いいたします(笑)
合計1000円以内で作成できます。

さて、営業トークはこの程度にしておいて、次はUSBケーブルをカッターなどで切ります。後で調整がしやすいように少し長めに切っておくのがポイントです。

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次が一番怪我をしやすい部分となりますので、もし参考にされる際には気をつけていただきたいのですが、USB差込口側の被膜を剥きます。被膜は接合されていますので、カッターで左右の接合部に沿って刃を入れていきます。

※今回、力の加減を間違えて1本カッターの刃がここで折れました

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被膜を剥きましたら併せて金属シールドをペンチで取っ払い、差込口を引き抜いてみました。

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ん?首を90度傾けると金属の部分が何かに似てませんか?

遠い昔に見た記憶が。。。

あ!

コレだ!

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そのように周りに同意を求めると、ぜんぜん見えないそうです。
え~?私だけでしょうか。

閑話休題

今度はUSBフラッシュをUSB端子に差し込める形にするため、外装を取りました。

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これを入れ替えます。

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瞬間接着剤で切った部分を固定し、早速PCと接続してみましょう!

おっと、その前に。
切り口の部分はそれらしく整形しましょう。
ココで導線一本だけ引っ張ったり、長さをバラバラにすることがポイントです。

Let’s挿し込み!

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おおお、認識しています!
フォーマット、リード、ライト、どれも正常に動作しました。成功です!
何に使うかなど後から考えればいいんです!見事成し遂げました!

え?スムーズに成功して店員に聞けらしくないですって?
そんなことありませんよ。だって

上下逆に接着してしまいましたからorz

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切ない気持ちでいっぱいです。
矛先として今回の作品は秋葉原のお店へ押し付けようと思います。
来週よりどこかのお店で地味に刺さっているかもしれません。

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以上、細かいところで必ず失敗しているAndroidがお送りしました!

もう一個作り直しかなぁ。。。